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東京都 武蔵野市 虎の湯(岩風呂)





2009/5/24訪問

東京都 武蔵野市 虎の湯さんの営業時間が変わっています。

組合のサイトでは、24:00までになっていますが、23:50までです。

ご主人にお話を伺ったところ、
きついので、できれば23時に閉めたいのだが、お客さんの要望があって23:50にしていると。
ゆっくり入りたい方は22時くらいに来てくれるとありがたいです。
23時過ぎに来る人は、みんなサッと上がって出て行く人が多いです。と。

実際には、お客さんが上がってしまうと、23:30には閉める仕度をされています。

虎の湯さんに行かれる方は、どうぞよろしくお願いいたします。







 










2009/4/20訪問

京都から戻ってきて時々訪ねている、岩風呂。
やっぱり岩風呂はいい。ピカピカに磨かれた白いタイル。浴槽から溢れている贅沢な湯。源泉かけ流しそのもの・・・。

4月13日に絵師の早川さんが亡くなったことをMLで知り、絵を改めて見ようと虎の湯へ。
その旨を番台のご主人に話すと
「お通夜に行ってきましたよ。」

虎の湯さんが武蔵野の組合長をしていたとき、武蔵野市民祭りにペンキ絵実演をしてもらうために
早川さん宅を訪ねたことがあるとのこと。
「電話一本で済ませるのではなくて、お願いするからには直接お会いしてお話しようと思ったんですよ。
蕎麦屋の出前じゃなんですから。」

そんなわけでお付き合いがあって、なくなられた第一報が早川さんのご家族からあったのだそうです。
「でも、こんなに早くどこで知ったの?心に留めてくれていたんですね・・・。」

お客が誰も居なくなったところを撮影させてもらった。
「もういいの?大丈夫?」と言いながら、店じまいの準備をされていました。




男湯

伊豆海岸
平成十九年十一月十四日
早川

虎の湯さんでは、ペンキ絵の書き換えをせず、早川さんの遺作としてこのままにしておきます
とのことです。







2007/4/22訪問

京都への引越し当日。
16時過ぎ。大家さんにカギを引き渡し、その後いつものように岩風呂へ。これがひとまず、東京での「しまい湯」になるかな。
 
女将さんに一枚残った回数券を渡し、脱衣場へ。
日曜のせいか、早めの時間ながら、なかなかの盛況ぶり。

浴槽の湯は、源泉かけ流しのように、贅沢にあふれている。
熱めの白湯が心地よい。浴槽奥の滝のところへ行って、流れる湯を肩にかけ、打たせ湯をしてしばらくのんびり。
壁や後ろの背景画、五重塔をしっかり見ておく。それにしても、この壁面の岩は見事。改めて思う。

カランの水が冷たくて、温まってほてった顔にここちよい。手ですくって飲んでみる。いつもながら、おいしい。

湯上りにフルーツ牛乳を一本。女将さんには最初、引越しのことを話そうか・・・と
思っていたけれど、やめた。また、こっちに来ることもあるのだから。

家から一番近くて、一番よく通った、お気に入りの銭湯。
また来よう、岩風呂に。







2006/9/25訪問

 最寄り駅はJR中央線三鷹駅。駅から歩くと30分ほど・・。バスなら関東バス「八幡町」が最寄かな。リンク→地図
周りは住宅や駐車場、事務所など。お店は、建材店、お米屋さん、食料品店、診療所くらい。
近くの武蔵野中央公園は、第2次大戦中「中島飛行機」という工場だったところです。

グリーンの「ゆ」と書かれた看板が目立ちます。淡いグリーンの建物。岩風呂・・その名のとおり、外構にも石材が使われています。
駐車場は、銭湯わきコインランドリーのすぐ横。かなり広いです。6〜7台余裕でとめられるかな。。
入り口向かって右が男湯、左が女湯。

ここは番台です。床がピカピカに磨かれています。

男女の仕切りに鏡とシャンプーなどの商品の棚。その上に不動産会社、バイク店などの広告が並んでいます。
番台左手には、脱衣場が直接見えない配慮か壁があって、表(番台側)に牛乳などの冷蔵ケースがあり、
裏が鏡・ドライヤーのスペースになっています。
脱衣場の中央にはタタミ一畳くらいの腰掛けが置いてあります。ロッカーはSAKURAV。なつかしいぶら下がり健康機も。

洗い場入り口右手に洗濯機3台と体重計(「あづま湯」と白い文字が)。左手に丸い脱衣カゴ、マッサージ機、飾りのように突き出た岩。
この岩は大人の背くらいの高さです。岩風呂のコンセプトは洗い場だけではなかった。
奥に赤ちゃんのオムツ替え台と、その下が貸しロッカー。

洗い場には自分も含めて二人。今日は少ないです。以前三谷湯で、涼しくなるとお客さんが減る・・・
と言っていたのを思い出したのですが、やはり気温と関係があるのだろうか。もったいない。

入り口から向かって右手の男女の境に、白湯の浴槽一つ。手前が浅め、奥が深めで左にややふくらんでいます。
浴槽は岩でなくて、白いタイルです。お湯は熱め。温度計は41℃となっていますが、もう少し高そう。
浴槽奥には滝になっていて、お湯がどんどん流れています。ここで修行気分で、肩を打たせ湯状態でしばらくじっとしていました。

上を見ると明かりの灯った五重塔。非日常な気分が盛り上がります。ペンキ絵は「天橋立」。早川と作者の名。
壁に直接でなく、額縁のように飾られています。ペンキ絵の下に子をおんぶしたカエルの置物があります。

壁は溶岩系の黒っぽい岩で飾られています。床は白いタイル。
島カランは、シャワーなし鏡あり2列(手前は3・5奥は5・5)。壁に沿ってシャワーつきカランが8つ並びます。入り口右手にもカランが3つ。
入り口左手奥に立ちシャワー。マッサージなど、水流の種類を変えられるタイプです。。

入り口両開きのサッシ扉の両側の柱は、よく見ると下の部分が接いでありました。
上がってフルーツ牛乳でちょっと一休み。ドライヤーはお釜が二台(10円)、普通のタイプが20円です。
お釜タイプのほうが、温度も高いし、乾くのが早かった。

駐車場にも大きなペンキ絵が飾られています。隅に岩風呂の資材(石材など)があるので、もしかして設備拡張・・・期待してしまいそうです。
そして、駐車場なのに男子用(小)トイレがあって、なぜかその前にF15のような戦闘機の写真が飾ってあります。謎だ・・・。

脱衣場〜洗い場に、開放感を感じます。ゴツゴツした岩と、滝のしぶき、五重塔の明かり・・・気に入りました。
カランのお水が冷たくて気持ちいい。飲んだらおいしかったです。

岩風呂の前には岩盤浴の施設があります。で、三鷹駅から送迎のバスがでているのですが、
無理なの分かっていても岩風呂に行くために乗せてもらいたくなってしまう・・・。


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